【大成パルコン建築記】Part 41 施主検査

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不動産一般

 

 

いやー、ついに来ましたよ! 施主検査の日が(ワクワク)

 

 

↑みたいな心境が正しいリアクションだと思うんですけど、

 

同敷地内建替えのためすぐ隣りで建築しているので常に現場のチェックをしていますし、現場監督さんからも何かあったら都度状況を教えて貰っているので、全然新鮮味がありません笑

 

 

 

とはいえ、引き渡し1週間前なのでほぼほぼ99.99%完成形ですからね。

パルコンで建てるとこんな感じのおウチが造れますよーっていう参考にしてもらうには持って来いの状態かと思います^^

 

 

ということで、

今回は施主検査というよりもほぼ引き渡し直前の建物内部の様子をメインにご紹介していこうかと思います^^

 

 

一応お伝えしておくと、建築工事の施工品質のチェック(施工ミスがないか確認)や契約通りのプランで建てられているか確認することが施主検査の主な目的だと思うんですが、

気になるところは都度修正して貰っていたので施主検査ではほとんど修正箇所は見つかりませんでした^^

 

唯一あったのはダウンライトの色温度が昼白色でお願いしていたのに一部電球色になっていたことくらいで、

それもダウンライト自体が電球色~昼白色に色温度を切り替えられるモデルだったらしいのでそれを昼白色に切り替えてもらうように指摘して終了というあっけないものでした^^

↑右側のダウンライトが他と比べて電球色みたいな色味になっています。

↓こちらも手前の真ん中と右側のダウンライトが電球色に見えます。

写真だと違いが分かりにくいですね^^汗

 

 

久しぶりに動画も録らせて頂いたので先に載せておきますね^^

 

 

おウチの中の雰囲気はYouTubeの動画で見てもらった方が分かりやすいかと思いますが、設計段階から思い入れの強かった一部のお部屋だけご紹介させて頂いて今回の施主検査の回を締め括らせて頂こうと思います^^

 

 

まずはなんと言っても↓この大きな玄関。両親扉!

玄関はなるべく小さくしてLDKやそれ以外の普段使う部屋を大きく、というのが坪単価的にも断熱性能的にも最近の流行りだというのは分かっていますが、せっかくRC造で夢のマイホーム新築ですからね。 解放感やリゾート感を最優先にしました^^

 

外観も両親扉が合うように計画しています。

50坪の2階建てだとそこまで横長シルエットにならないんですが、間取りを斜めにズラして配置することで正面道路からの見た目を横長シルエットに見えるようにして頑張って邸宅感を出しています^^

パルコンプレーリースタイルのような水平スラブもRC造ならではの邸宅感を出すための魅せ方ですね。

 

 

玄関土間も広いですが、玄関ホールも無駄に?広いです^^汗

せっかく埼玉の片田舎に住んでいるわけですからね^^ これくらい大きくしないと土地の広さと家に入ったときの広さがチグハグになってしまいます。

 

 

今流行り?のシューズクロークも設置しました。
(どうやら最近はウォークインタイプは収納量が減るとかで玄関に下駄箱を備え付けるパターンも増えているらしいです。増えているというよりは回帰しているという感じでしょうか。)

面倒臭がりやのウチの嫁のことですからウォークイン型にすると玄関に靴が散乱するのが目に見えているのでウォークスルー型にしました。

 

玄関側にも室内側にも扉(開き戸と引戸)を付けたので見せたくない場合は閉めるというオプションが使えます。


これは嫁が必要としたオプションなんですが、もう住む前の計画段階から隠す(=整理整頓しないで乱雑に扱う)前提ってどう思います??

普段から綺麗に使って欲しいものですよね。だいたいとっとがこういう事を言うと「気付いた人がやればいい」とか詭弁を言われちゃうので言わないことにしています。ウチの嫁はああいえば上祐ですから・・・^^汗

 

 

 

さて、気を取り直して、

基本的に我が家では扉の色はほとんど白で統一しているんですが、玄関ホールとLDKはガラッと雰囲気が変わるため、↓そこだけ扉の色はアイアンブラックを採用しました。

玄関も黒なので統一感はあるかなと思います。

(ちなみにこの扉の採光スリットも嫁が付けると譲らなかったんですが、絶対に無い方が良かったと思うんですよね。おっと、今回は嫁への愚痴大会になっちゃってますね、少し控えましょう。)

 

 

LDKは大空間が良くて27帖にしました。

一応、パルコンMAXになってから一室の大きさは最大6m×10mの約36帖まで大きくできるんですが、これは2階床パネルの1辺の長さの最大値が6mということなので、我が家の場合は2階にベランダを取っている関係で27帖という大きさになりました。

最初は1階は全面タイル貼りにしようかと話していたんですが、タイル仕上げってすごく高いんですよね。

それに日本人は素足で生活するのでやっぱりフローリングの方が良いね、ということになり生活のほとんどの時間を過ごすLDKはフローリングにしました。

タイルなら白い床にしようと思っていましたが、フローリングの場合はインスタとか見てみるとみんな薄い白系なので、あまのじゃくなとっと率いる我が家は逆に濃い系のウォールナットにしました笑

いやー、ウォールナットって上品な色なんですけど、壁紙とかインテリアとか何置いたら良いんだろうって結構悩みますよね^^

 

 

あと1か月以内には先日ソングドリームで購入したダイニングテーブルとチェアが届き、年明けにはソファが届く予定なので、

「なるほど。ウォールナットにこの素材感・色味って合うな」とか、

「あぁ、それはやめとこ」とか、

同じくウォールナットにしようとしている方なんかは我が家を参考にして決めて頂ければいいと思います^^

 

 

ソングドリーム、とっとの超絶おすすめ家具屋さんなので家具探している方は是非見てみて下さい^^

 

 

さて、それではリビングを出て玄関ホールに戻りましょう。

玄関ホールの続きに客間兼和室と階段があるんですが、この和室も案外良い感じにまとまったかなと思います。

今どき和室採用する人って少ないと思うんですけど、

我が家の場合は仏壇もあるし、LDKや玄関ホールなどを大きくし過ぎちゃったので客間に十分な大きさが残らなかったんですよね。

だからテーブルや椅子を置くには面積が小さくなりすぎちゃったので、直に座る和室スタイルじゃないと合わないので和室になりました^^

 

建築途中は、玄関ホールは洋風なのに和室って合うのかなぁとかすごく不安でしたが、なんやかんやで和洋折衷というか、良い感じにまとまるものですね^^

 

 

階段も全部真っ白は嫌だったので踏板だけ和室の板の間の色(ほぼ黒)と合わせました。

私のブログでは何度も語っていますが、こちらの階段、横幅が90cmあります。

壁芯からのメーターモジュールで90cmですから尺モジュールのハウスメーカーで建てると80cmになっちゃいますからね!

大成パルコンで建てる方以外でこのブログ記事を見ている方は要注意ですよ!

 

 

2階に上がると直ぐに洗面室とトイレがあります(右側に見えている2部屋ですね)。

 

 

こちらが洗面室ですね。基本的に共用スペースみたいな空間は全て白系で統一しています。

 

手前に化粧スペース、奥に洗面台を配置しています。

↑この洗面台は元々使っていたものでまだ10年も使っていなくて勿体なかったので色も白ですし、新築でも再利用することにしました。

 

洗面室の奥はお風呂へ続く脱衣室となっています。

元々、我が家では洗面&脱衣&洗濯室が兼用だったのですが、

やはり誰かが泊まりに来ていると不便ですし、利用が重なる狭っ苦しいので新築では全ての部屋を独立させました^^

 

タカラスタンダードのお風呂にした理由は高級ホテルのようなホーロー浴槽と、タイル貼りの浴室にしたかったらです。

脱衣室と浴室をタイル貼りで統一し、境界をガラス張りにすることでそれこそちょっとリッチなホテルに行ったような気分になれますよね^^

 

他の水回りメーカーのようなオシャレ感・抜け感は無いですが、その代わりにレプリカでは出せないオーセンティックな質感を感じさせてくれます^^

 

はい、ということで、これ以外にも寝室や居室、ユーティリティルームなどがあるんですが、基本的には壁紙で遊んでいる程度でそこまでこだわりも無いので、この辺で終わりにしたいと思います^^

 

 

いつもならグダグダと余計な話をしてあと1,000字くらいは書くところなんですがw、今回はちょっと急ぎ対応しなければいけない要件が出来てしまいまして・・・。

 

えぇ、実は施主検査の時に営業マンに言われて気付いたんですが、

なんと!

引渡しまで残り1週間という段階でまだ火災保険の契約をしていなかったんです!!

 

 

引渡しを受けた瞬間から6,600万円の借金を背負いますからね。

もし引渡し直後に火災でも発生しようものなら目も当てられません・・・。

 

ということで、これから急ぎ各社の火災保険を比較検討しなければいけないので、今回はこの辺で終わりにさせて頂こうと思います! 火災保険に入ったらまたブログアップしますね^^

 

それではまた!^^

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