【新築から1年】パナソニック&ダイケンのシート系床材のキズを比較

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不動産一般

 

 

我が家事(わがやごと)ではありますが、

新築に住み始めて凡そ1年が経過しそろそろ1年点検という時期になりまして、

 

一年点検の検査が入る前に、施主自身でも事前に設備の作動確認やクロスの剥がれチェックなどをしておこうかなと思いまして、色々チェックしていたんですが、

そういえばフローリングについては以前YouTube動画も含めて床材サンプルの対キズ・汚れ比較みたいな記事も出していてそれなりにアクセス数もあったので、今回、とっとが選んだパナソニックとダイケンのシート系フローリングの1年後の状態と感想をお伝えしようかなと思いました^^

 

 

まずおさらいですが、我が家では主に以下の床材を使用しています。

  • パナソニック=ベリティスフロアーSハードコート
  • ダイケン=ハピアフロア銘木柄

1年間使用した感想を先に申し上げておくと、見た目はダイケン、機能はパナソニックの方が良かったかなというのが現在の評価です。

ハピアフロアの方が木目の柄のパターンも多くインテリアコーディネートはし易いですが、ベリティスフロアーの方が傷が付いた時のリカバリーがし易いように思います。

 

百聞は一見に如かず。YouTubeに動画をアップしたのでご参考にどうぞ^^

 

 

シート系床材に関しては、ダイケンの方がトリニティシリーズのような更に質感にこだわったよりリアルなシート系床材とかも用意しているので、インテリアにこだわってオーセンティックな雰囲気を出したいとかなら間違いなくダイケンの方が合わせやすいと思うんですが、

動画で見てもらうと分かるように、ひとたび傷が付いてしまうとダイケンのシート系床材ってシート自体がかなり硬めなので表面がバリバリしちゃうんですよね(例えるならプラスチックフィルム系のシールの端が剥がれかけているような感じでしょうか)。

 

一方、パナソニックの床材は傷が付いても彫刻板(彫刻刀で削る木版画のやつ)を削ったような感じになるので、傷の補修はし易いかなと思います。

 

 

結局この点がトレードオフなんでしょうね。

シートへのプリント(木目や柄のキレイさ)を優先すれば傷が付いた時に目立つし、傷が付いた時のリカバリーをし易くすればシートのプリントの精度が落ちるっていう・・・。

 

でも、プリントの精度を落としたと言ってもそこは天下のパナソニックですからね。
ベリティスフロアーの木目は別に安っぽい仕上がりってわけでは無いので、インテリアとのバランスが問題無いなら住んだ後のことを考えてパナの方が良いかなぁっていうのが実際に1年使用してみてのとっとの感想です。

正直なところ、住み始めて3ヶ月くらいで嫁が皿を落としてフローリングに傷が付いた時は「はっ?!」ってなりましたが、1年も経ってしまうとすっかり新築気分も薄れてくるので今更あまり気にならないっていうのはありますが笑)

 

 

以上、簡単ですがパナソニックとダイケンのシート系床材の比較についてでした!^^

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