新築引渡し後、比較的直ぐに気付いたプチ後悔ポイントを紹介

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不動産一般

 

 

パルコンに住んでみてちょっと経ちましたが、今回は住んでみてから比較的直ぐに気付いたプチ後悔ポイントを公開したいと思います^^

 

 

絶対的に後悔しているわけじゃないのであえてプチ後悔と表現しているんですが、

具体的には、カッコ良いなと思って採用したけどやっぱりカッコ良さと使い勝手は両立しないなと実感したポイントのご紹介ですね。

 

 

今回ご紹介するプチ後悔ポイントは5つ。

 

照明器具の照度が足りない!

 

これは一番後悔したポイントかも知れません^^汗

 

よく1帖あたり400ルーメンみたいなことって言われると思うんですけど、我が家の場合は全然暗く感じました。

 

我が家の場合はもともと蛍光灯を使っていて10帖ちょっとの部屋で10,000ルーメンくらいで使っていたのでそのギャップで余計暗く感じるんでしょうけど、特にシーリングライトからダウンライトに切り替えたのも影響しているような気がします。

 

 

ダウンライトって必要なところを必要なだけ明るくする目的の照明なので雰囲気は良いんですけど、必要なところ以外が圧倒的に暗いんですよね・・・。

なので、例えばダウンライトの明るさを60W相当にするんじゃなくて100W相当にして調光機能で押さえるようにした方が良かったかなって思います。

全灯したときに必要な照度は確保した上で調光で雰囲気を出せるようにすれば良かったなって。

 

で、なんでこうなっちゃったのかなって言うのを考えてみたんですけど、

自分がしっかりチェックしていなかったということを除けば、新築計画の段階でインテリアコーディネーターが自宅に来ないからだと思うんですよね。

 

どういうことかと言うと、

照明の色温度や明るさって家庭ごとに違うじゃないですか?

 

だからこそ、インテリアコーディネーターが既存の自宅に来てこちらの家庭ではどれくらいの色温度でどれくらいの明るさで照明を使っているなとかそういうところを確認した上で提案してくれたらもっと良くなったと思うんですよね。

 

 

営業マンは間取り提案の際に何度も自宅まで足を運んでくれたので、室内の雰囲気とか使い方が分かってるから間取りが生きてるような感じだったんですよね。
それと同じことをインテリアコーディネーターにもして欲しかった・・・。もちろん毎回来て欲しいとかそういう訳じゃないですけど。

 

どことは言いませんが、我が家が初めに契約していた鉄骨系ハウスメーカーの場合は、最初に担当者がマニュアルに則った現場確認に来たくらいで、各部屋の大きさとかを目検でサクッとチェックした程度でその後はこちらが展示場に足を運ぶスタイルだったので今思うと間取りが死んでました。それこそ家族でこれから住むんだ!って気がしない間取りでしたよ、マジで笑

 

 

あと、雰囲気が良いということで全般的に温白色(3500K)の照明を勧められたんですけど、施主支給のシーリングライトを購入しに電気屋さんに行ってみたら、温白色の設定ってあまり多くないんですよね・・・。

その辺も予めそうなることを知っていれば昼白色にしたなぁって・・・。

 

よっぽど気に入らなければ電気だけやり替えれば済む話ですけどお金勿体ないですからね。しばらくこのまま頑張ってみます。

 

 

すいません、最初から話が長くなってしまいましたね・・・、次項以降はもう少し手短にお話ししていきたいと思います^^汗

造作洗面台の水が掛かる部分が壁紙!

 

1階の洗面台をベッセル型にすることでホテルライクな雰囲気を出すことには成功したんですが、

よくよく考えると奥が壁紙だと水が掛かってカビが生えたり汚れの原因になりますよね。

 

壁紙と言ってもビニールクロスなので多少の水が掛かるくらいは問題無いんでしょうけど、頻繁に水が掛かる場所が壁紙というのはあまり宜しくはないですよね。

 

タイルの掃除方法が分からん!

タイルってすごくカッコ良いんですけどね。

やってみて気付いたのはどうやって掃除したらいいの?って疑問です。

 

クイックルワイパーみたいなやつでやったら不織布がズタボロになっちゃいますし、室内なので水を掛けてゴシゴシするわけにもいきませんし・・・。

 

一先ず今のところ掃除機で吸えるゴミは吸ってるんですが、それ以上の掃除方法については未定となっております・・・汗

 

お湯が直ぐに温まらない!

我が家ではお風呂やユーティリティを2階に設置することで洗濯動線を完結させつつ、1階LDKを広く取る間取りにしたのですが、一つだけ弱点がありました。

 

1階に設置した給湯器との距離が遠いため温まるまで物凄く時間が掛かるんです・・・。

 

しかも、今回エコキュートからエコジョーズに切り替えて気付いたことなんですが、

どうやらエコジョーズよりもエコキュートの方が温かいお湯が出るまでが速いんですよね。

 

そりゃそうですよね。エコキュートは言ってしまえばお湯の入った魔法瓶ですから最初からお湯ですけど、エコジョーズの場合はお湯の蛇口を捻ったことを給湯器が察知してから着火してお湯を沸かす訳ですから。

 

テーブルが大き過ぎておかずが取れない!

↑このテーブル、横幅が237cmあってめっちゃカッコいいんですけどね。

 

その分、縦も118cmあるのでテーブルの真ん中におかずがあっても届かないんです!

大人でも腕の長さは50cmくらいですからね。子供なんて全然届きません^^汗

テーブルに合わせて生活スタイルまで海外様式にして1人1人配膳するとかワンプレートで分けたりすれば良いんでしょうけど、大皿に入れたおかずをみんなで突っつく文化に慣れちゃってますからね^^汗 

 

 

 

以上、新築に住んでみて比較的直ぐに気付いたプチ後悔ポイントのご紹介でした^^

 

今回はプチ後悔ということでご紹介しましたが、あくまでカッコ良さを取るか掃除などの手間や機能性を取るかなので、どっちが良いっていうのはないと思います。

 

いつも言いますがこういうのはトレードオフの関係なので、結局のところ本人の自己満の世界ですからね。

 

 

私自身、気付いたときはマジか?!って感じでプチ後悔しましたが、オシャレの為なら仕方ないです^^

だって大きくて見応えのあるテーブルが良かったですし笑

コメント

  1. 初めまして。
    見やすくて、文章も読みやすくそれでいて突き詰めている素晴らしいブログですね。

    私もパルコンです!

    2020年に建てて大満足ですが、同じパルコンオーナーだけに共感できるところが多く、ついついコメントしちゃいました。笑

    ※なお、我が家のパルコンは「コロネード(※一昔前に瀬田展示場にありました)」を一部取り入れたけっこうレアなタイプです。が、ダサくならず気に入っています!

    水回りは、うちも同じ水栓使っています。
    うちは水はねを心配して壁紙ではなく、シート(ビニールの壁紙?)を貼ったのですが、そもそもそこまで水はねをしていません。

    タイルは、、、悩ましいですね。
    うちも雑巾使ったり、ケルヒャー使ったりと色々やりました。
    ブラシ付きのケルヒャー使うとわりと綺麗に汚れが落ちますよ。
    しかしブラシでは物足りずに強い水圧のアタッチメントを使って、びゃーっとやると、盲点だったのが「目地が弱い」こと。みるみるタイルとタイルの繋ぎ目に穴が空いてきます。。

    これからも記事楽しみにしています!
    よろしくお願いします。

    • やまとさん、コメントありがとうございます! 同じパルコンオーナーさんからコメント頂けて嬉しいです^^
      洗面台はその後メタルタイル風?シートを貼ってみたらパッと見高級感が増して水はねも気にせず使えるようになりました。Amazonで5千円もしなかったので結構コスパ良いかもです^^今度ブログがYouTubeチャンネルの方でご紹介しますね。
      タイル目地にケルヒャー要注意ですね。肝に銘じておきます^^

  2. メタルシート、わかります。うちもそんなイメージで施工しました。
    あと、階段もそのままだと安っぽいので、足の踏み場以外はコンクリに見えるシートを貼っています。

    ちなみに私もヘーベルかパルコンか初期に迷いましたが、どうしてもヘーベル版が私にとってはお洒落に見えず、見栄えだけで断念しました。

    ただしパルコンだとどうやっても窓が小さいので、窓だけはいまだにヘーベルが羨ましいです!

  3. 階段、確かに安っぽいですよね。私もアイアン階段にしようか迷ってた時期ありますが高いので結局標準仕様のシステム階段にしました^^汗
    ヘーベル展示場のオープンウィンは開放感あって良いですよね。あれだけは羨ましいです笑

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