【大成パルコン建築記】Part 25 造作工事(断熱工事)

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不動産一般

 

 

防水工事の工程が屋上パネルのバンデックス塗布(一次防水処理)まで終わると、一先ず水の侵入は防げる状態のようで、

この辺りから内部の造作工事も同時進行で進められていきます。

 

 

↓この通り、大量のネオマフォームが運び込まれてきました^^

やっぱり断熱材の性能だけでいけばネオマフォームの右に出る断熱材はありませんからね^^

 

一応、

パルコンの場合、ZEH仕様は分かりませんが通常であれば断熱等級4を満たせるレベルとして、壁のネオマフォーム厚は35㎜という設定です。

 

 

↓接着剤も大量に運び込まれています。

 

↓こんな感じでウニョ~っと出して、ヘラ?みたいな道具で接着剤を接着面に伸ばして付けています。

 

 

↓こちらが壁に貼り付けている様子です。

ばっちり隙間なく施工してくれています^^

空気層の温度差が発生してしまうと結露が発生してしまうので、びったり隙間なく施工するのがポイントです。
RC造は気密性が高いので昔はこの辺の施工の問題と吸排気システムが無かったのでカビが生える原因になっていました。

 

 

↓こちらは屋上部分の内側にネオマフォーム5㎜厚を貼り付けているところです。

 

こちらに関しては我が家だけの特別仕様となっておりますので参考にならないかも知れませんね^^

 

通常は大成建設ハウジング標準の外張り断熱ブロック仕様なんですが、我が家のパルコンでは特別に内断熱仕様に切り替えてもらっています。
(パルコンで屋上断熱を内断熱に切り替えたのは我が家のパルコンが初めてなんじゃないかな。)

 

 

一応、我が家では屋上利用の予定もなく、防水面の状態がブロックで見えなくなってしまうのを嫌って特別に内断熱仕様に変更して貰っているんですが、

特別にというのは特別扱いをしてもらっているというわけではなく

計算上は断熱等級4を取得できるレベルの断熱材を敷設して貰いますが、実際に真夏の炎天下で計算通りの断熱効果が得られるかは大成建設ハウジング内でもこれまでにデータが無いことなので、それだけのリスクを施主である私が取ってやっているということです^^汗

 

 

ホント、めんどくさい客ですよねw

 

 

ま、でも、施主の立場から言わせて貰えば、

こういうわがままをもちろん全てではないですが、可能な範囲で聞いてちゃんと応えてくれるので、やはりパルコンにして良かったなって思います^^

 

 

以上簡単ですが、造作工事 第一弾でした~

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