今回は美味しいとちおとめの見分け方についてです^^
とはいえ苺は既に旬を過ぎてしまいましたからね。せっかくならこんな3月の月末ではなく1月とか2月に記事をアップすれば良かったですね・・・。
というのも、私が最近よく行くゴルフ場の帰り道にJAはが野益子フレッシュ直売所があってしょっちゅう苺を買って帰っていたんですが、何を隠そうとっとは無類のとちおとめ好きなので甘いとちおとめの見分け方を知っています^^
既にピークは過ぎちゃいましたが、せっかくなので今回は読者の皆さんに美味しいとちおとめの見分け方を公開しちゃおうかなと思ったのがきっかけです。
今回、益子フレッシュ直売所で購入してきた苺が↓こちら。
大量買いして来ちゃいました^^
それでも我が家はみんな苺好きなのでこの量でも3~4日で食べきっちゃいます。
栃木で苺と言えば真岡市が有名で日本一苺を生産する苺の町と言われていますが、この辺りの地域の農業協同組合がJAはが野です。益子フレッシュ直売所も苺のメッカ真岡市に隣接するいちご団地と言われるエリアにあります。
栃木県は今はとちおとめよりもとちあいかに力を入れてますが、やっぱり甘いときのとちおとめには敵わないんですよね。とちあいかは酸味が無いから甘みが引き立つという感じなんですがなんとなく大味で。
とちおとめは酸味があるので甘くない個体だと全然美味しくないので、総合力ではハズレの少ないとちあいかなんでしょうけど、甘い個体に当たったときのとちおとめの美味しさは格別です^^
スーパーでもピーク時期に美味しい個体を見つければすごく美味しいとちおとめを引き当てることができます。
さて、それでは本題。
↓こちらのとちおとめ、左の2個と右の2個、どちらが甘いと思いますか?
答えは左です。
とちおとめはお尻(へた)の部分が突き出した細長い個体の方が甘くて美味しいんです^^
なのでスーパーなどでパックを比較して買うときはお尻が突き出した細長い個体が多く入っているパックを買いましょう!
さて、改めてとっとが買ってきたいちごを見てみると、ほら、見るからに美味しい個体がいっぱいです^^
気になるお味は、
うん、たしかに美味しいんですが、やっぱり2週間前くらいに買ってきたときの方が甘みが濃かったですね。
だんだんピークを過ぎて甘みが薄くなってきてます。でもスーパーで買うものよりは断然美味しいですし、なにより値段がやすい!
なんとこのフレッシュで美味しい苺が1箱1,300円です!
苺は大きいサイズになると値段が上がるので大きい苺が入っている箱は1,800円くらいしますが、実は苺は小振りな物の方が美味しいです。大きい苺は割と甘味が薄くて大味になりやすいんですよね。
とちあいかなんて今売出中なので2,000円くらいしますが、とっとは断然小振りなとちおとめ一択です^^
是非皆さんも試して見て下さいね!
(一応、益子フレッシュ直売所はゴールデンウイークの連休まで苺を販売しているそうです。)
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