犬も歩けば棒に当たる的に? 色んな人と話すのが大事だと思います。

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コラム(趣味や雑記)

 

犬も歩けば棒に当たる。

 

誰でも知っていることわざですが、その意味は

  • 出歩けば思わぬ幸運に出会うことのたとえ。
  • 何かをしようとすれば、何かと災難に遭うことも多いというたとえ。

良い意味/悪い意味の2通りがあります。

 

出歩いてみて発見したことが、そこから発展して幸運(成功)に繋がるか、或いは、災難(失敗)に繋がるかは自分次第だと思いますが、
いずれにしても、色んな人と出会い、色んな情報を得ることは大事ですよね。

 

犬も歩けば棒に当たる的に? 色んな人と話すのが大事だと思います。

 

ネットで調べればあらゆることが分かる時代にはなりましたが、やはり生身の人間ですから、外に出て、色んな所で色んな人に会って話をしてみるのが良いと思ってる派です。

色んな人が何気ない会話から色んな情報をくれるものです。

床屋のおっちゃんは、まるで情報の玉手箱や~!そして金持ち!

例えば、街の床屋さんも立派な情報源です。

私は不動産投資を始めたのをキッカケに更なる可能性を模索するために宅建士免許を取ったのですが、知識が増えると何気ない会話していても不動産に関する話になると教養の深さがにじみ出てくるものですw

そんな感じでいつも利用している床屋のおっちゃんと話していると、

  • 床屋のおっちゃんが実は逆玉(玉の輿)的に奥さんの親から広大な土地を相続する話や、
  • 地元で農家から田んぼを買い取って宅地化する地場の不動産屋の話をしてくれました。

私の地元は都心まで1時間くらいのベッドタウンですから市街化区域の近くに田んぼが残っていたりします。この田んぼ1反(1たん=300坪)を分譲すれば、庭付きの広々した宅地を3区画は作れます。私の住んでいる地域では田んぼは坪当たり数千円で、宅地転用すれば20万円くらいで売れます。

これは私もやろうと思い色々調べましたが、不動産屋にとって分譲は一番リスクの高い商売で、売れ残ると一発で倒産するビジネスモデルですから、とても副業で片手間でやるのは厳しいかなと思い諦めました。

 

こんな感じで地元のあらゆる情報が床屋のおっちゃんのところに集まってくるんです。本当に色んな話が聞けますよw
私は銀行員だった経験に加えて副業での法人経営の経験もあるので、財務的な話や税務的な話も一般人よりは明るいですから、そんな感じで話していると、このおっちゃんのフトコロ事情も教えてくれました。

私の通っている床屋のおっちゃん(60歳くらい)は給料は400万円くらいで低く設定していますが、実際に使えるお金は2,000万円くらいあるらしいですw 若い頃の一番良い時代は4~5,000万円も使えたらしいですよw

 

我々サラリーマンとは違う、立派な経営者ですよね。

 

同じHMでも支店によって仕様やキャンペーンが異なる?!

これもつい先日の話ですが、出歩いた結果、知ることが出来た情報です。

最近、家の建て替えをしようとしていまして、ある鉄骨系HM(←ハウスメーカーの略です)の家を色んな地域の住宅展示場で見て回っていますw

地元は埼玉なので埼玉、東京で見ていましたが、先日、茨城に行った機会にたまたまあった住宅展示場にその鉄骨系HMがあったので寄ってみたのが発見のキッカケです。

 

その鉄骨系HMでは、内側断熱に使用する断熱材:ネオマフォームの厚みが通常45mmなのに対して、茨城の支店で契約すれば60mmになるとのことでした。

これはかなり特殊な要因で、エリアの担当役員がかなり偉くて将来社長昇進が期待されていることや、茨城が当該HMの営業エリアの最北端で今後伸ばしていきたいエリアであることなどが影響しているとのことでした。

 

棒に当たると言っても、災難か幸運かは自分次第。

出歩いてみて発見したことが、そこから発展して災難(失敗)になるか、幸運(成功)になるかは自分次第です。

たとえば投資関係で言えば、私は、太陽光発電では失敗しましたし、不動産投資では今のところ成功と言えるでしょう。

結局のところ、チャンスを活かせるも/活かせないも、成功するも/失敗するも、準備ができているか、アンテナを張れているかなんだと思います。

太陽光発電で失敗した話は次回の記事でアップしますね。

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