「木造や鉄骨造の物件は、建設から20~30年が経過すると建物の資産価値が大幅に下落してしまいます。このため住宅メーカーもスクラップ&ビルドを想定した提案をするしかありません。しかし鉄筋コンクリート住宅の法定耐用年数は47年で、建物の資産価値も半世紀近く評価額として残ります。また構造躯体だけを残したスケルトンリフォームが実施可能なので、時代に応じたライフスタイルへの変更や最新性能へのグレードアップが可能となります。収益を生む状態のまま次世代に残せる住まい……それがパルコンなのです」
「2011年に東日本大震災が発生した当時、宮城県内の津波浸水地域に83棟のパルコンが建っていましたが、そのすべてが津波に耐え抜き一棟も流失しませんでした。また2016年に熊本地震が発生した際、震度7を2回記録し、壊滅的な被害を受けた益城町に建っていた16棟のパルコンのオーナー全ての方が、震災後も住み続けております。パルコンの想像を絶する強さが証明された事例といえるでしょう」


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